


欧州などの住まいは何百年もの間、大事に使用されています。一方で、近代に建てられた日本の住まいの耐用年数は「25~30年」と言われています。なぜこのような差ができてしまったのでしょうか。日本は木造だから…というのは言い訳にはなりません。なぜなら現存する世界最古の木造建築は日本にあるからです。
木造住宅を建てていると、お客様から 「木造は鉄骨と比べると地震に弱いのでは?」 という疑問をお聞きします。
しかしそれは大きな誤解です。木は曲げや引っ張りに強く、コンクリートや鉄に比べて高い耐震性があります。

<ポイント!>
さらに木は、鉄やコンクリートより比重が軽いので、振動エネルギーも小さいため、地震に強いと言えるのです。
家を建てるときに、高級な木材を使うよりも大事なのが十分に乾燥された木を使うことです。月日の経過とともにゆっくりと乾燥した木は、水分が15%以下になると、反りやねじれ、割れがほとんど起きなくなります。さらには強度も2.5倍にパワーアップ!昔の木造住宅は十分に木を天然乾燥してから建てました。世界最古の木造建築である法隆寺など歴史ある寺社仏閣がその強さを証明しています。
家づくりの中で最も大事な部分といっても良い基礎。太鼓判の家ではまず地盤調査をしっかりと行うことから始めます。そして床下換気、結露防止、シロアリやカビ・ダニの発生抑制などを考え、理論に基づいた独自の基礎で施工することで、自然の風が走る、木が腐らず長持ちする家となるのです。
太鼓判の家では土台の構造材としてヒバ材を使用。天然無垢のヒバ材は高い抗菌・殺虫効果があるヒノキチオールを含みます。有害な防腐剤を塗らなくとも天然の力で基礎を守り、カビ・ダニ・シロアリを寄せつけず、長年にわたって土台を守り続けます。
軽い、強い、やさしい。
太鼓判の家の耐震耐力ボードは、通常の2~4倍の強さがあり、健康と環境に配慮したエコの対象建材です。
大事に建てて、大事に手を入れる。
大塚工務店の太鼓判の家は 住めば住むほど味が出て、家族と共に成長する家です。 ぜひ展示場まで体感しに来てください。