土地探しのポイント
1.予算、土地の広さ、地域・学区等をある程度決めてから探す
時々安い土地を!とおっしゃるお客様がいらっしゃいますが、むやみに探すより、予算、広さ、地域、学区と言った内容をある程度は絞って探されることをお勧めします。
1.住宅に適した土地を探す
どのような環境に住みたいかによって自分の求める住宅地は変わってきます。しかし、住宅地に望む1つの基準として、日当たりがよくて、ある程度落ち着いて生活できる環境を選ぶことで暮らしやすいマイホームをたてることができるのでないでしょうか。
1.土地探しは自分の目で確認を
住んでみて初めて、値段が異常に安かった理由などがわかる場合があります。そのような住宅地を購入した場合は泣くに泣けませんので、十分に確認しましょう。また隣地の建物の建ち方を確認しておきましょう。プライバシーが確保できるか、日差しが入るか、風通しは良いかといったことに影響してきます。
1.土地を選ぶときは近所の雰囲気を確かめる
新興の住宅地や団地などではどのような人がお隣さんになるかわかりませんが、昔からある土地に住宅を建てるときには、近所の雰囲気を確認してから住宅地を購入すると良いと思います。近所の人とはおそらく一生の付き合いになると思います。雰囲気の良くない住宅地を選択することはやめましょう。物件の周辺を歩いて環境を体感するのも良いと思います。
1.気に入った土地が見つかったら確認すべきこと
面積、方位、道路と敷地の関係、設備(上下水道、電気、ガス等)状況を確認してください。分譲地の場合は必ず確保されていますが、それ以外の土地の場合、上水道が入っていない場合や下水道が入っていない場合、上下水道が引き込まない場合など、土地代以外に費用が必要になる場合があります。
1.土地以外に掛かる費用について
土地購入は購入金額以外にも様々な手数料や登記費用などがかかることから、土地購入費用以外のお金も必要となることを頭に入れておく必要があります。
最後に工務店の立場からお話させていただきますと、ご予算の中で、全ての方が計画されていらっしゃいますので、高い土地を購入して建物の費用が圧迫され、思うような建物が建てられなかったというようなことにならないよう十分にご注意をして頂きたいと思います。