

新築工事が「新しい生命を生み出すこと」なら、リフォームは「主治医としてオペを行うこと」。
新築工事とリフォーム工事では、そんな違った難しさがあります。
家は絶妙なバランスの上でこそ快適に住むことができます。今ある物にメスを入れるのは、それだけ重大なことであると大塚工務店では考えています。
お客様がリフォームを望まれる背景には、“3つの不”(不便、不快、不安)がありますが、これらを解消できなくては家を直す意味がありません。
そのために大塚工務店では、お客様の“不”をしっかりとヒアリング。さらに現地調査をした上で、社内にて徹底的に協議をし、お見積りやプランをご提案させていただきます。
現地調査・ご提案・お見積もりは無料です。お気軽にお問い合せください。
廊下をバリアフリーにし、壁・天井・床・建具などを和風に仕上げることで落ち着いた、趣のある玄関となりました。上り框は段差を押さえていますが、座って靴を履くこともできるようになっています。

玄関戸を一新し、タイルだった腰壁を板張りにしました。格子状に組まれた天井、落ち着いた色合いの杉板を張ることで、風格のある玄関となりました。

タイルで寒かったリフォーム前。トイレの床は板張りにし、壁も腰の高さまで杉の板張りとしました。すっきりした見栄えのトイレとエレガントな形の手洗器もついて温かみがあり、広い空間へと変わりました。また、消臭効果も高い杉の良い香りが立ち込めています。

浴室を1坪タイプのユニットバスに、脱衣室から浴室へは引戸で段差もありません。ユニットバスは滑りにくく水はけが良いので安全で掃除も楽々です。
