素材へのこだわり

こだわり1 建材について こだわり2 適材適所

木遣いできる家 ~こだわり2・適材適所~

人にも個性があるように木の個性も千差万別です。また、1本の木にも部分によって性質が違ってくるのです。

このような木の素質を見極め、それぞれを適した場所に使い分けることを「木遣い」といいます。

太鼓判の家では、それぞれの木質を活かして使用しています。

適材適所 太鼓判の家を育てる主な木たち

杉

古くから日本人にとっては身近な素材です。
加工しやすいやわらかな木肌と、素直な木目曲げに対する強さが魅力です。

●太鼓判の家では・・・
柱・床・天井・建具等に使用

ヒバ
ヒバ

殺菌作用のあるヒオキチオールの含有率が高く、シロアリや腐朽菌に強い、強度・耐久性に優れているなどが特長です。

●太鼓判の家では・・・
土台等に使用

赤松
赤松

少し赤みがあり木肌が美しい木です。堅く強度もあるので、近年はフローリング材として商品かもされています。

●太鼓判の家では・・・
床・壁・天井等に使用

桐

断熱効果・調湿効果が特に高く、虫がつきにくい。

軽い・やわらかい・燃えにくいといった特性をもっています。

●太鼓判の家では・・・
収納・押入れ・床・壁等に使用

檜

世界最古の木造建築物である「法隆寺」など歴史的建築物の多くが桧を建材として使用しています。圧縮・引っ張り強度ともに強く、粘りがあるため、地震などにも力を発揮します。

●太鼓判の家では・・・
柱・床・天井・建具等に使用

米松
米松

北米産の構造材で、「米松」と言っても日本のマツとは異なる樹種です。直材性に優れる堅く強度が高い木材で、年輪の美しい上級材はピーラーと呼ばれ内装材として人気があります。

●太鼓判の家では・・・
梁を中心に使用

表と裏 “反り”はなぜ起こるのか?

木材には表と裏があり、樹皮に近い側を「木表」、芯に近い側を「木裏」と呼び樹皮に近い「木表」側ほど乾燥が早く先に縮んでくるため木には「反り」が生じます。

樹の年輪
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