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<家づくりのこころ>

 この地に生まれ、この地に慣れ親しみ、この地を思う私たちは、人と人との繋がりを大切に関わりや絆を 大切にし未来のこどもたちの安全で暮らしやすい豊な地域社会を築いていかなければなりません。
 家には親子、兄弟、祖父母が居て、しかられながらも家族を思う大切な“人と人”との繋がりがあります。私たちは建築を通して、家族の大切さ、共に生活できる喜びを感じてほしいと考えております。
 家族と共に生活する家、住む人に健康的で快適な住宅を大塚工務店は提供し、安心して長く生活していただけるように努めております。また、職人の技と心で建てる、「思い」のある家は、一棟一棟が手づくりの作品です。職人の物づくりの喜びは、「建築」を通して「思い」を形にすることです。住む人、建てる人、関わる全ての人の「思い」を形にしたい、「思い」を実現するために、「良いものを安く」提供したいと考えております。


<大塚工務店の家づくりの考え方>

 住宅の建築は、一生に一度の大仕事です。「欲しい!!」と言う願望にかられて簡単に購入、建築してしまう人が たくさん居ます。少しでも後で『しまった』と思うようなことがあっては大変です。建築費や税金等資金のこと、建築の構造や規模のこと、健康住宅、そして家相のことなど、あらゆることを考えた上で計画、実施しなくてはなりません。私たちは、自分の家を建てるつもりで、一生懸命に考えさせて戴きます。いろいろなノウハウを提供し、共に考え、理解し合って、一生に一度の宝物を得て戴きたいと、そう思っています。


<計画はあなたのコンセプトから> 

 ここに至るまでには、当然いろいろな建築計画を考えておられることでしょう。その中で、あなたにとって一番重要なことは、あなたの永遠の夢や、周辺の立地条件などを考えた『あなたの家のコンセプト』を作り上げ、この基で計画をたてていくことです。「吹く抜けがほしい」「浴室・トイレは寝室の隣に」「緑がどの部屋からも見える様に」「キッチンは2階で」「三世代が住むことが条件」などいろいろあるでしょう。そして構造と機能のバランスを考え。具体化し、修正を加えながら計画を完成していきます。そして決まれば次は・・・

長持ち・その重要性を考える!!  
   最近のプレハブ系住宅の耐用年数は「25〜30年」と言われていますが、長い間苦労して育て、育った資源 を「使い捨て」にして良いのでしょうか。ヨーロッパなどの住まいは何百年も使用されています。現在の木造住宅は歴史が語るように、100年はおろか、150年以上ももつと私たちは考えています。
     
○日本は高温、多湿です  
   梅雨の時は80%以上の湿度になります。従って構造体や内外装は湿気に強い材料を使わねばなりません。 「在来工法」での木造住宅は特に優れています。新たしい技術を取り入れ長久的・健康的な木造住宅を是非 実現してください。
     
本格的木造住宅  
   日本人の心に適う建物です。粋な和室を構え、一方では洒落た洋間、玄関やトイレ、自然の無垢材を使用し 家族みんなが団欒でき、森の香織がする自然素材たっぷりの生命の家「太鼓判の家」 きっと帰る家から帰りたい家になるでしょう。 是非、大塚工務店の「太鼓判の家」のご採用をお願いいたします。

<建物、その他施工を考える> 

形をつくるのではなく、「考え方」を正しく作りあげていく・・・

基礎の考え方
   建物にとって最も重要な足元。布基礎が良い、ベタ基礎が良い、杭基礎にしないと・・・など様々です。どれがベストとは、地盤調査をしてからでなくては言えません。そして、含水性のコンクリートに対する処理、床下換気、妨蟻、アンカー法。理論に基いて、しっかりとした考えで、施行することです。
 
骨組みの考え方
   骨組みは、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造などがあります。そしてツーバイフォー構造、ユニットハウスなどがありますが、私たちは日本の高温多湿の中で、100年以上住宅をも求めているためには、軸太の木造住宅があらゆる点で有利であると結論づけています。
 
屋根の考え方
   日本瓦葺、洋瓦葺、平瓦、金属瓦、無石綿スレート瓦などがあります。外観によって区別していく場合が多いですが、軽い無石綿スレート瓦が地震に対しては有利ですが、しっかりとした構造体であるため、日本瓦の様に重い瓦でも問題はありません。また瓦の種類によって耐用年数も変わってきます。いずれにせよ一番大切なことは、その下地です。下地のことは充分な考えがなく施行されている家が多いと思いますが、命とりはなりかねません。
 
平面・内装の考え方
   和室、洋室など好みの分れるところです。和らぐ部屋づくりや、バリアフリーは勿論のこと、家族構成から 収納スペース、家相、動線を考えたつくり方が必要です。たたき台となる参考平面等で検討を始めるのも 方法です。 
 その上で、一番気をつけたいことが、「シックハウス材」と言われる様に、下地や仕上げの材料選定 のことです。病気になったり、アレルギー体質になってしまう事例が多くあります。
 
設備の考え方
   最も日々変化しているのが設備です。高価なものだから適しているのではありません。ご自分の環境や考え方 に基づいた設備をすることが大切です。選ぶ楽しさを越えて、あれやこれやと迷いすぎて悩むより、数種のものを充分研究して、あなたにとって最適の方法、ものを選定してすすめましょう。

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