

“太鼓判の家”では壁内の断熱材(セルロースハイバーやロックウール)に加えて、当社専用のSPシートを使用しています。遮熱を行う独自の「SP遮熱工法」という工法です。 エアコンの使用も必要最小限で済む「夏涼しくて冬暖かい家」をぜひ体感してください。
それは「木陰が涼しい」現象と同じ原理です。
一般の断熱材は熱伝導の25%である伝導・対流熱を防ぐものであり、しかも熱を吸収してしまう素材のため、後から熱がじわじわと室内に伝わっていきます。
一方、SPシートは熱伝導の75%を占める輻射熱を薄型特殊材がはね返すことで、建物内部に熱を伝えないように、また内の熱を外に出さないようにしていますので、圧倒的に効果のある対策を工法としています。
SPシートシートは、高純度アルミ99.99%の遮熱材で、輻射熱の90%以上を反射します。
さらに大塚工務店では、従来の工法を併用することで、快適空間を実現しています。
SPシートで施工した建物は、発泡ウレタン100㎜に比較して25~30%の省エネ効果となります。
SPシートは貴方が暮す空間で原油削減とCO2削減に貢献しております。

当社展示場にて“太鼓判の家”の断熱力を体感していただけます!
ぜひ気軽に遊びに来てください。